お参り日記〜tocomama情報局〜

神社仏閣を巡って御朱印をいただく日々 美味しいお店も♪

「桜神宮」で初夏の花手水を楽しむ。        おしゃれなカフェのモーニングも♪

【世田谷のお伊勢さん 桜神宮】

田園都市線 桜新町の駅から歩いてすぐ。

にぎやかな駅前通り沿いにありながら、こじんまりと

アットホームな雰囲気のお社。

元々は神田にあった神社でしたが、大正時代にこの地に移ってこられました。

ご祭儀もしながら人々に対する布教もしっかりと行うことを

明治天皇より勅許を得て、「古式神道」を受け継ぐ大神の宮として、また教えの

本山として親しまれています。

 

神社の名前の通り、春には桜が咲き誇り、

季節限定の「桜の御朱印」も大変な人気。

ピーク時には長蛇の列ができます。

また、「さくらの花帯」というピンクのリボンに願い事を書いて

桜の木に結び付けるとご縁に恵まれるとされ、

桜の木の枝は花帯で満開に。

 

このように、春の桜の時期は大変なにぎわいの桜神宮ですが、

今回は、初夏の「花手水」を見に行ってきました。

コロナ渦で手水が使えないという状況にあって、

どうにか参拝にいらした方々に心を癒してもらおうと始められた花手水。

水盤には色とりどりのアジサイの花がぎっしり。

そこに水が注がれる音がなんとも涼し気。

写真に収める楽しみもあり、この花手水を目当てに訪れる人が後を絶ちません。

そして、月替わりの御朱印も6月はあじさい。

書き入れと書置きがあり、どちらのデザインもとても素敵です。

訪れた日は35℃を超える猛暑日でしたが、緑豊かな境内で、

涼し気な花手水に癒されました。

 

〈花手水〉令和4年6月24日~7月3日

※花の時期によっては期間が変更になる場合があるそうです。

 最新の情報は神社のHPなどでご確認ください。

 

桜神宮を参拝した後は、おしゃれなカフェで

こだわりのコーヒーとモーニング♪

 

桜神宮から歩いて3分。

京都発のコーヒー店小川珈琲が展開する新しいスタイルのお店、

『OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町

ナチュラルモダンな店内。洗練された雰囲気です。

朝7時にオープン。モーニングメニューがとても充実しています。

人気は「チーズ入りソーセージのイングリッシュブレックファースト」セット。

パン、ドリンクが付いています。

他に、単品のスープもおススメ。

旬の食材を使ったスープで、この日は”枝豆の冷製ポタージュ”。

まろやかで食材の甘みを味わえて、ひんやりしていて本当に美味しかったです。

 

ソーセージ、目玉焼き、ベーコン、ポテトなどのプレートは

ボリューム満点。

パンは全粒粉の食パンか、パンドミから選べます。

パンもフワフワで美味しかった!

味、ボリュームともに大満足!

 

そして、このお店に来たら是非味わってほしいコーヒーがあります。

スタッフが目の前でパフォーマンスも見せてくれる、

とってもおしゃれなアイスコーヒー”Bright Sense"

 

シェイカーでエスプレッソとシロップを急冷させ

混ぜ合わせたものに、塩と砂糖を加えたミルクをしっかりホイップしたものを

トッピングしていきます。

なんておしゃれ!

塩気のあるホイップがコーヒーの酸味をマイルドにして

甘みを引き立たせているので、まるでデザートのような飲み物。

特別感も味わえるのが良いですね~。

ランチタイムメニューも充実しています。

とにかく人気のカフェなので、午前中の早めの時間に行くと

並ばずに入れますが、お休みの日などは朝から並んでいることもあるようです。

 

都心とは違い、どこかホッとするような街並みの桜新町

古式ゆかしい神社で心を清め、おいしいコーヒーを味わいながら

1日ゆったりと過ごすのはいかがでしょうか。

 

www.sakura.jingu.net

www.oc-ogawa.co.jp

この記事のことはYouTubeの動画でもご覧いただけます。

【tocomama情報局】

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善光寺「前立本尊」御開帳 日帰り旅!

※2022年6月時点の情報です。最新の情報はHPなどでご確認ください!

七年に一度!善光寺御開帳

新型コロナの影響で1年延期されていた善光寺前立本尊御開帳」

分散参拝のため、期間を6月29日まで延長されました。

 

御開帳終了まであと1週間というところで、「行こう!」と決意!

友人と日帰り善光寺ツアーを決行しました。

東京駅。8時36分発の北陸新幹線「かがやき」に乗り込みます。

東京駅で買った話題の「東京れんがパン」をいただきながら

善光寺での行動パターンを友人とあれこれシミュレーション。

1時間半で長野駅に到着です。

長野駅善光寺口へ。

土、日はシャトルバスも出ているようですが、平日だったので路線バスで。

このバスはPASMOSuicaが使えないと聞いていたので、

小銭を用意していきました。(こういう情報、意外と大事ですね)

運賃は「善光寺大門」まで190円でした。

 

バスを降りると門前町

最初に見えてくるのは「仁王門」かなり大きい門です。

二体の仁王像はかなりの迫力!

製作したのは高村光雲と、その弟子の米原雲海との合作。

仁王門をくぐり仲見世通り。

かなり混雑が始まっています。

大きな「山門」です。

善光寺御開帳」の文字の上に「善光寺」の額。

この文字の中に5羽の鳩が隠れています。

”隠れミッキー”ならぬ”隠れ鳩”

どれだかわかりますか?

上に登ることもできますが、まずは本堂へ!

本堂が見えてきました。

その前には御開帳のシンボル「回向柱」

これにまず触れることが第一の目的です。

「回向柱」は長野県松代市から奉納され、本堂の「前立本尊」から”善の綱”によって

つながっています。

この「回向柱」に触れることは「前立本尊」の触れることと同じ

ご利益と功徳を得られるとされています。

「回向柱」に触れる前にはしっかり手指の消毒。

そして、この「回向柱」自体にも光触媒コーティングが施されています。

 

「回向柱」に触れる列は、誘導により流れがはやく、

スムーズに触れる事ができました。

「右手で触るとよいですよー!」と、誘導の方が言ってました。

ここまでは順調に進んできました。

次は本堂にていよいよ「前立本尊」の拝観です。

境内4つの参拝券が付いた参拝共通券(1200円)でまずは本堂へ。

60分待ちでした。週末などピーク時は120分待ちもあるようです。

本堂ではちょうど法要も行われており、鐘の音が響いたりして

厳かな雰囲気。そしていよいよ「前立本尊」の前に。

 

この「前立本尊」とは。

パンフレットからの引用です。

善光寺のご本尊「一光三尊阿弥陀如来」は絶対秘仏

誰もそのお姿を見ることはできません。

善光寺の一番くらいの高いご住職様でさえ、見ることができません。

そんなご本尊の御身代わりとして鎌倉時代に作られたのが「前立本尊」。

こちらも普段は御宝庫に安置されており、拝観できませんが

七年に一度だけ人々がそのお姿を拝むことができるのです。

「前立本尊」は御本尊と同じ姿をしていると言われています。

御本尊を誰も見ていないので、今後もそれを確かめることは叶いません。

逆にそこに神秘を感じますね。

無事、「前立本尊」が参拝できました。

(本堂内は撮影絶対禁止です!)

これで極楽往生できそうです。

 

次に本堂の戒壇巡り。

本堂の真下を通る真っ暗な通路へと降りていき、一寸も見えない暗闇の中

(今は足元にほんのすこし灯が置かれています)、壁伝いに進み、途中の「極楽の錠前」を探ります。この錠前は御本尊と結ばれており、触れる事で直接ご縁を結べると言われています。

私も前の人の気配を探りながら、時々前の人にぶつかったり、後ろの人からぶつかられたりしながら、なんだかちょっとアトラクションのような感じで進み

無事、錠前を探り当てることができました。

 

「前立本尊」の参拝が叶い、あとはゆっくり善光寺を見て回りました。

「山門」に登ると、本堂や境内、反対側は信濃の山々に門前町が一望の下。

良い景色でした。

登る階段はかなり急ですので、足の悪い方やご年配の方は

かなりきびしいです。

 

「経蔵」

1759年建立。中には八角の輪蔵【りんぞう】があり、その中には全てのお経を網羅した一切経が収められています。輪蔵は元来、経典を収める書庫ですが、腕木がついており、これを押し回すことで、中の総ての経典を読むことと同じ功徳を得るといわれています。重要文化財としては珍しく、参拝者にこの輪蔵を回していただくことが可能です。

こちらも体験できる”重要文化財”。ちょっと楽しいです。

 

「経蔵」の前には、石でできた「経蔵塔」

円盤形の石をぐるぐる回すと、中のお経をすべて読んだことと同じと

されています。

 

「日本忠霊殿」

戊辰【ぼしん】戦争〜第二次世界大戦で戦死された方々の供養塔。

史料館が併設されています。

 

さて、もうひとつのお目当ては授与品。

御朱印はいただくのに60分ほど並びました。

(書置きなら並ばずにいただけます)

 

「御開帳限定本堂御朱印

帳面書きで「前立本尊御開帳」の印が押されています。

 

「御開帳特別御朱印

豪華!こちらは書置き。

 

「御開帳記念色紙」

 御開帳を記念した特別な色紙。(封筒付き)

ひときわ豪華!

 

「回向柱守」

御開帳のシンボル「回向柱」を家にも建てることができる!

小、中、大、特大があります。こちらは小(高さ27㎝)

 

他にもいろいろ見たいところはありましたが、さすがにもうクタクタ。

お昼になりましたので、お食事処へ。

 

お邪魔したのは門前街から一筋入った住宅街に佇む

「鳥蔵別邸 東屋」

江戸時代に建てられた風情ある建物と和の庭園。

中もレトロで、素敵です!

迷路のような廊下を進み個室へ。

御開帳の期間だけいただける「御開帳限定御膳」。

信州の食材を生かした会席料理。

メインは信州プレミアム和牛サーロインステーキ!

繊細で見た目にも美しいお料理の数々に舌鼓。

デザートはお店自慢の”バスクチーズケーキ”とほうじ茶アイス。

個室でゆっくりと参拝の疲れを癒すことができました。

また訪れたい素敵なお店でした!

 

「鳥蔵別邸 東屋 お昼の御開帳限定御膳4000円(税抜き)」

※提供期間などはHPでご確認ください。

 

帰りはバスに乗らず門前街をブラブラ歩いて長野駅へ。

スタバも素敵。

善光寺参拝の時間が17時までで、門前街のお店もそれに合わせて

ほとんどが17時閉店!

なんとか老舗の「竹風堂」の名物”栗かのこ”は買えました。

他にもゆっくりお土産を見ようと思っていましたが、時間切れ。。。

お蕎麦も食べたかったー。

 

善光寺御開帳日帰り旅」

着物で行けたのも有意義でした。暑かったけど。。。

 

次は6年後になるんでしょうか。

(御開帳は数えで7年に1度)

次は宿坊に泊まるなどして、家族でゆっくりと訪れたいです。

 

この様子はYouTube【tocomama情報局】でも配信しています。

こちらも是非ご覧ください。

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kurofune-nagano.jp

 

 

 

芝大神宮と優雅なアフタヌーンティー in  芝パークホテル

関東の「お伊勢さま」 芝大神宮

 

港区芝のオフィス街のど真ん中に位置し、

周囲の近代的な街並みにも溶け込んでいますがその歴史は一千年。

 

伊勢神宮と同じ「天照大御神」と「豊受大御神」をお祀りしていることから

”関東のお伊勢さま”と呼ばれ、親しまれてきました。

源頼朝、徳川家からも篤い信仰、庇護を受けました。

こちらは拝殿。本殿はこの奥にあります。

 

オフィス街にあることから「商売繁盛」「出世運」

また、女優の北川景子さんが参拝され、そのあとご結婚されたことから

「縁結び」のパワースポットとして大変人気です。

 

御社殿の前の狛犬たち。

台座には「め組」の文字。

 

芝大神宮の鳥居の辺りで実際に江戸時代に起こった火消しと力士の喧嘩が

後に歌舞伎の演目「め組の喧嘩」になりました。

「め組」ともゆかりの深い神社で、歌舞伎の関係者の方も多く訪れるそうです。

 

こちらは「千木筥」(ちぎばこ)と呼ばれる良縁の縁起物。


「千木」が「千着」という漢字と同音で、

つまり「千の着物」で着るものに困らないとされたことから

箪笥に入れておくと良縁のご利益があるとされています。

ひとつひとつ手作りで、中には大豆が入っており、

カラカラと乾いた音がします。

 

携帯できるストラップ型の「千木筥」もあります。

 

 

こちらは「「強運守り」。「ごううん」と読みます。

       男性用           女性用

 

芝大神宮で一番人気のお守りです。

毎年、色やデザインが変わり、数量も限られているので

頒布状況はHPなどで確認した方が良いです。

北川景子さんもお求めになったとか・・・)

 

東京十社のひとつでもありますので、御朱印いただきました。

 

東京十社巡りの「ミニ絵馬」

 

こちらは生姜塚

昔はこの辺りには生姜畑が多かったことから、

神社へも奉納されていました。

体にも良いので、健康祈願にもつながるようです。

 

また、「貯金塚」という石碑もありました。

貯金王と呼ばれた「牧野元次郎」は

当時の不動貯金銀行(現在のりそな銀行)の創業者で、

関東大震災の際、他のどこの銀行もお金がおろせない中、

不動貯金銀行だけは全額払い戻しをしたという、その偉業を称えられたものだそうです。

「金運」のご利益もありそうですね。

 

芝大神宮の「だらだら祭り」は有名で、

例年9月11日から21日まで11日間だらだらと長く続くことが祭りの

名前の由来だそうです。

コロナ渦では、神事のみが行われたそうですが、

早く収束し、祭りの賑わいが戻ると良いですね。

御朱印やお守りは時期によって異なる場合があります。

最新の情報はHP などで確認してくださいね。

 

www.shibadaijingu.com

 

~芝パークホテルで優雅なアフタヌーンティー

芝大神宮から5分ほど歩いて、芝パークホテルへ。

 

創業70年の老舗ホテルがこのほど~美食と本の出会い~をテーマにした

隠れ家ホテルとしてリニューアル。

エントランスホールには水の流れる音が響き、

2階へ続く壁にはおしゃれにディスプレイされた書籍棚。

「現在、過去、未来」への時間の流れが表現されています。

 

また、エントランスホールの横には、ラウンジ。

こちらにも本がずらりと並び、自由に手に取ることができます。

高級感のあるソファーでゆったりとっくつろぐことができる

ラグジュアリーな空間となっています。

 

1階のレストラン「THE DINNING」へ。

こちらでは季節ごとのアフタヌーンティーを楽しむことができます。

 

テーブルにはホテルのテーマでもある「本」をイメージした

小物類が用意されおり、本に見立てた小箱には

可愛いお砂糖や、紅茶の茶葉。

香りをかいで、好みのお茶を選ぶことができます。

コラボドリンクのカクテルは「葉桜」

甘くて爽やか。ノンアルコールも選べます。

この時は、開催されていた「職人ものがたり」とのコラボで

作品からインスピレーションを受けた季節感のあるスイーツや

スコーンなどが楽しめます。

3段スタンドにはガラスの涼し気なトレー。

 

セイボリーはキッシュやミニハンバーガーなど、ボリューム満点。

お茶もいろいろ楽しめて、

中でもバタフライピーのお茶は酸味が加わると青が薄紫色に。

お味も爽やかでとても美味しかったです。

定番の紅茶の種類も多くそろっています。

落ち着いた大人の雰囲気の中で

ゆったりとアフタヌーンティーを楽しむことができました。

 

季節で内容が変わるので、HPで是非チェックしてみてくださいね。

www.shibaparkhotel.com

 

 

この様子はYouTube【tocomama情報局】でも配信しています。

こちらも是非ご覧ください。

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皇城の鎮「山王日枝神社」と         個室会席「北大路赤坂茶寮」

「皇城の鎮」山王日枝神社

東京のど真ん中赤坂に鎮座し、創建約600年の歴史をもつ由緒正しき神社。

「皇城の鎮」として皇居の裏鬼門を守っており、

都内屈指のパワースポットとして、多くの人々の崇敬を集めています。

「商売繁盛」「出世運」「縁結び」「子宝」などのご利益があるとされ、

全国から多くの人が訪れます。

 

大通りからの参道につながる鳥居は”山王鳥居”と言われ、

鳥居の上部が山型になっています。

こちらの山王鳥居からの参道はエスカレーターがあり、楽ちんコース。

一方、反対側にある「男坂」という参道は階段でちょっと大変ですが、

表参道はこちらのほうで、よりご利益があると言われています。

 

丘の上に着くと、神門があり、とても立派。

ここをくぐるといよいよ本殿です。

都会のど真ん中ですが、高い場所にあるので、空が開けていて

広々としていて明るい境内。

 

本殿の前で出迎えてくれるのは、狛犬ではなく”神猿像”といわれる”猿のご夫婦”。

向かって右側に”父猿”。触ると「商売繁盛」「出世運」のご利益があるとされています。

左側には赤ちゃん猿を抱っこした”母猿”。「縁結び」「子宝」「安産」を願う女性たちが触って祈願されています。

なぜ”猿”なのかというと、もともと山王日枝神社をはじめ、全国の日枝神社総本宮

滋賀県比叡山の「日吉大社」。この比叡山には猿が多く住んでおり、”山の神”として

敬われていたことに由来となっています。

 

そのため、山王日枝神社にも”猿”のお守りや絵馬など

”猿”にまつわるものが多いのです。

 

御朱印はこちら。二葉葵のスタンプがかっこいいですね。

御朱印と一緒に、可愛い猿のしおりもいただけます。

 

オリジナルの御朱印帳は種類も豊富でどれも可愛く、

とても人気です。

 

可愛い恋みくじも♡

 

次に、末社へ。

山王日枝神社には三社の末社があります。

整然と並んだ千本鳥居をくぐって上がっていくと・・・。

 

「山王稲荷神社」「八坂神社」「猿田彦神社

こちら、隠れパワースポットと言われ、大変人気です。

忘れずに立ち寄りたいですね!

 

さて、参拝の後は

素敵な和食処でランチでもいかがですか?

 

山王鳥居からほど近い

個室会席「北大路赤坂茶寮」

 

素敵なエントランス。

ちょっと敷居が高そう・・・

 

でも、お昼時ならリーズナブルなランチ御膳があります!

 

なんとも高級そうな雰囲気。

京都の祇園先斗町!?

 

店名の通り、こちらはすべて個室!

一人でも、二人でも個室です!

 

私もおひとり様でしたが、個室へと案内していただきました。

こちらのお部屋に案内していただきました。

数寄屋造りのなんとも贅沢な空間です。

 

お料理は「みやび御膳」2,200円。

 

ね!この雰囲気、このお料理で

リーズナブルでしょ!

男性には物足りない量かもしれませんが、

目的や予算に合わせて、豊富なコースから選ぶことができます。

【昼】

☆一人ひと鍋 黒毛和牛すき焼き御膳 3,300円

☆さくら御膳 3,300円

☆旬花御膳 4,400円

☆おもてなし会席 6,050円

など。お昼のコースは比較的リーズナブルなお値段でうれしいですね。

 

他にもまだまだ、法事やお祝い事の集まりにふさわしい

コースがいろいろあります。

 

ひとりで、なんとも贅沢な時間を過ごしました。

YouTubeの撮影にも快くご協力いただきました。

 

いかがでしたか?

こちらの動画はYouTube【tocomama情報局】

配信しておりますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

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www.hiejinja.net

 

www.kitaohji.co.jp

 

 

 

 

「富岡八幡宮」と深川めしの老舗「深川宿」

東京十社のひとつ、東京江東区富岡八幡宮

寛永4年(1627年)、当時永代島と呼ばれていた小島に創建されました。

江戸時代より徳川家の手厚い保護を受け、「深川の八幡様」として

今も昔もかわらぬ人々の信仰をあつめる「江戸最大の八幡様」です。

 

大鳥居をくぐると左手には近代日本地図の祖、伊能忠敬銅像

日本測量の旅に出る際には、必ずこの富岡八幡宮で旅の安全祈願をしていたと言います。

 

ひろびろとした境内は深川の人々の憩いの場になっています。

手水舎は人が近づくと自動的に水が出る仕組み。すごいですね。

 

さて、いよいよ社殿へ。

関東大震災東京大空襲で2度の焼失に見舞われました。

東京大空襲の8日後に昭和天皇がおいでになり、

空襲のありさまをご覧になり終戦の決意をされたと伝えられています。

社殿の2階部分には「萬世泰平」の文字が掲げられています。

これは昭和天皇

「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍ぶ 

       もって萬世の泰平を開かんと欲す」

のお言葉由来のもの。

この社殿には平和の祈りが込められているのです。

 

次に御神輿。

左側が一の宮神輿。

重さ豪華さ、日本一だそうです!

300人とか400人で担ぐそうです。

 

あまりにも重い為、少し小さい二の宮神輿が作られました。

それでも豪華!

普段はガラスの扉越しにしか見られませんが、

この日は特別に開けて見せてくださいました。

ありがとうございます!

 

さて、参拝の後、是非ご覧いただきたいのは「横綱力士碑」。

富岡八幡宮は江戸勧進相撲発祥の地。

境内では大相撲が開催され、今の日本相撲協会の大相撲へとつながっています。

 

横綱力士碑の横の石碑には歴代の横綱の名前がずらり。

横綱になると必ず富岡八幡宮へ参拝し土俵入りを披露され、

自分でその名を石碑に刻むのが習わしとなっています。

 

こちらはちょっと変わった願掛けの石、「願掛け八角十二支」の石碑。

・金運、恋愛運、健康運、仕事運などのお願い事に合わせて両手で石を触ります。

お願い事はひとりひとつ。お持ち帰りができるミニ版もあります。

面白いですね。

東京十社巡りの御朱印

東京十社巡りのミニ絵馬

可愛い縁結びのおみくじや干支の鈴守りも人気です。

そのほか、境内右奥へと進むと末社があります。

池に鯉、朱色の橋がかかり藤棚や桜など季節の花々も楽しめる

憩いのスポットにもなっていますので、おすすめです。

 

さて、参拝の後は境内にあるお食事処へ。

深川めしの老舗「深川宿」さんにお邪魔しました。

下町情緒漂うこじんまりとした店内。

琴の音色が響き、老舗の雰囲気たっぷりです。

深川めし」をいただくのは初めてだったので、

2種類の「深川めし」を味わえる欲張りなセット

「辰巳好み」をお願いしました。

真ん中が味噌仕立ての”ぶっかけ”

左側が”炊き込み”

どちらもあさりがたっぷり!

この深川のすぐそばが海だった頃、

大工さんや漁師さんが採れたてのあさりを使って

手早くささっと作れる”漁師めし”を食べていたのが「深川めし」のルーツ。

”ぶっかけ”は味噌のしっかりした味つけにあさりの出汁が相まって

とても美味しかったです!

”炊き込み”は少し上品なあっさりとした味わいで

お腹いっぱいでもどんどん食べられちゃいます!

デザートの”くずきり”ももちもちしていておいしかったー!

お持ち帰り用のお弁当も。

家族のために買って帰りました。

お店のご主人にもとてもよくしていただきました。

ご馳走様でした!

富岡八幡宮「深川宿」いかがでしたか?

コロナがおさまって、早く祭りの賑わいがこの深川に

戻ってくると良いですね。

 

YouTube【tocomama情報局】でも同じ内容を動画で

ご紹介しています。ぜひご覧くださいね。

youtu.be

 

www.tomiokahachimangu.or.jp

 

www.fukagawajuku.com

※許可をいただいて、撮影しております。

 

tocomama

 

 

「王子神社」と「桜満開の飛鳥山公園」               「渋沢栄一史料館」

東京十社の一つ、東京北方の守護として鎮座する「王子神社

今年(令和4年)創建700年を迎えます。

「運を開き、災いを除く」の意より、開運招福や運気の回生、また厄除けや家内安全、

身体健康、交通安全などに御神威深き神社です。

 

また、徳川三代家光公の乳母、春日局が幼少の家光公の健康を大成を祈願したところ、

その願いが叶ったことから、「子育大願」の神社として、子どもに関する祈願、

(初宮、七五三、学業成就、安産、子授けなど)にもご神徳あらたかです。

 

東京十社巡りの御朱印

 

東京十社巡り「ミニ絵馬」

 

⛩〜幸せを呼ぶ〜「桜花まもり」社務所にて頒布

 

王子神社イチョウ

境内の大イチョウは度重なる戦災を免れたことから人気のパワースポットになっており、東京都の天然記念物にも指定されています。

 

末社 関神社】

末社の「関神社」は全国でも珍しい「髪の祖神」で、

御祭神は百人一首でもお馴染みの「蝉丸公」。お姉さんの「逆髪姫」のために

髷、鬘(かつら)を作ったという伝説により、床山業界の方々の信仰を集めています。

 

近頃は「薄毛」に悩む人たちも多く参拝に訪れています。

 

飛鳥山公園でお花見】

訪れたのは3月下旬。ちょうど桜が満開の季節。

王子神社の隣に広がる「飛鳥山公園」も桜が見頃でした。

王子駅側には「アスカルゴ」という小さなケーブルカーのような乗り物に乗って

小高い丘の上まで上がることができます。

この日はアスカルゴに乗るのも30分以上待ちました。

丘の上に到着すると目の前に広がる満開の桜!

公園の中の小道を桜のトンネルをくぐりながらお花見を楽しむことができます。

 

公園内の博物館にある「カフェヴァーチュ」では軽食や甘味をいただくことができますが、お花見シーズンは長蛇の列。

桜の時期は「桜のモンブラン」や「桜餅」も。

桜餅はテイクアウトもできるので、

桜の木の下で頂きました。

 

渋沢栄一ゆかりの地」

王子は近代日本経済の父と言われ、大河ドラマでも人気となった渋沢栄一ゆかりの地。

飛鳥山公園の旧渋沢邸跡地には「渋沢栄一史料館」があり、

この日も大人気でした。

史料館には渋沢栄一の一生。あまりにも多くの功績や直筆の書などが展示されており、

大河ドラマにハマった私としては、とても興味深く楽しい内容でした。

 

【渋沢✖️北区飛鳥山おみやげ館】

東京23区初の大河ドラマ館とともにオープンしたお土産屋さんで、渋沢オリジナル商品をはじめ、区内の魅力あるお土産が揃っています。

私は江戸時代の火消しのシンボル、「纏(まとい)」をかたどった

「纏最中」が気に入りました。見た目も可愛く、お味もとても美味しかったです。

 

王子神社」と「飛鳥山公園散策」、いかがでしたか?

こちらの様子は私のYouTubeでも動画でご紹介しております。

ぜひご覧ください。

youtu.be

 

ojijinja.tokyo.jp

 

www.city.kita.tokyo.jp

www.shibusawa.or.jp

 

 

根津神社「つつじ祭り」と           さつまいもスイーツ専門店「なり駒」

亀戸天神の藤の花の次は、つつじ!

翌日は文京区の「根津神社」へ。

この時期、根津神社はつつじが真っ盛り。

つつじ祭り」が開催されていました。

(2022年は4月2日から5月1日まで)

つつじ苑の入場料は300円。

約2000坪のつつじ苑には、約100種3000株のツツジが咲き誇り、見事でした。

傾斜地に植えられているので、下からツツジの壁を見上げるような感じ。

中では、ツツジに囲まれて小道を進んでいきます。

カラフネやキレンゲなどの色とりどりの品種が植えられているので、

鮮やかでカラフルな景色が広がります。

平日の開苑直後はまだ人も少なくゆっくり歩いて見ることができますが、

お休みの日のお昼近くになると、かなり混雑するようです。

これから遅咲きのツツジもあるので、GW中も楽しめそうですね。

 

さて、根津神社について。

東京十社の一つで、1900年の歴史を持つ由緒正しいお社です。

江戸時代、徳川綱吉公が現在の社殿を奉建し、千駄木から根津の地に移されました。

拝殿、唐門など7点の建築物は江戸時代から残るもので、国の重要文化財にも指定されています。

その一つ、楼門は都内最古で境内の中でも一際存在感があります。

 

東京十社巡りの御朱印も頂きました。

つつじ祭り」の時だけ頒布される特別限定御朱印は大変な人気で、

私が訪れた時にはすでに頒布終了してました。

来年こそは早めに訪れて限定御朱印をいただきたいです。

御朱印頒布に関しては根津神社のHPでご確認ください。

 

他にも趣のあるお守りなどの授与品が豊富です。

中でも、「月次花御札」は月毎にその季節の花が描かれたお札で

お部屋に飾ることで邪気を払うとされています。

5月の菖蒲の御札をいただいて参りました。

 

さて、「つつじ祭り」を楽しんだ後は、

摂社の乙女稲荷神社へ。

整然と連なる千本鳥居が美しく、

いかにもパワースポットという雰囲気が漂っています。

その先にある朱色の社殿も華やかで、大変人気があります。

 

www.nedujinja.or.jp

 

【さつまいもスイーツ専門店「なり駒」】

根津駅に向かう途中に思わず立ち止まってしまう

「さつまいもスイーツ」の専門店を見つけました。

「なり駒」屋さん。

大学芋はひとつひとつが大きい!

黄金色に輝いています。

他にも「干し芋」や「スイートポテト」も美味しそうだったので

お持ち帰り。

ねっとりとした食感に芋本来の甘さも感じられる美味しい大学芋。

根津神社を訪れた際のお土産にいかがでしょうか?

 

4月から5月にかけて、各地でさまざまな花が見ごろを迎えるので、

お花見活動に大忙しです。

日頃、なかなか行けない遠くの神社も、

期間限定のお花たちがお参りするきっかけを作ってくれています。

神社のお参りと花々を楽しむ活動はまだまだ続きます!

 

tocomama